2018年9月16日日曜日

基礎講座ワード編 第2回の報告

1.日  時: 6月28日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者: 24人(受講者:17人、講師・サポーター7人)

講座内容
1.文字の入力
 (1)言語バーおよびIMEについて
    ①Word2013では言語バーは表示されない

       が、[変換モード(”あ””a”]を右クリックすると
     Word2010の言語バーに相当するメニューが表示

     されるので、そこから入力モード、IMEパッド等
     を選択する。
             なお、Word2013でも言語バーを表示できる。
    ②IME(Input Method Editor)ー日本語変換ソフト

                 マイクロソフトIMEが搭載されているが、
                  ATOK(ジャストシステム)やGoogle IMEもイン
                  ストールすることができる。
           ③IMEパッド
      読めない漢字を手書き入力により入力する。
         ④入力モード
       入力モード(ひらがな・全角カタカナ・全角英

                  数、等)で選択しないで、[半角/全角]キーで”ひ
                  らがな(あ)”  ”ローマ字(A)の切り替えを
                  い、”スペース”キーまたは”変換”キーで表示され
                  た変換文字列から選択する。
     ⑤濁音等の入力方法
     ⑥テンキーの使用方法
     ⑦記号の入力方法
     ⑧ファンクションキーによる変換法 

             ⑨郵便番号から住所の入力
     ⑩単語登録方法

次回は「文書の入力」を行う。

                                        報告: 石塚 直樹

基礎講座ワード編 第1回の報告

1.日  時: 6月14日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者: 24人(受講者:17人、講師・サポーター7人)

オリエンテーション
1.機器運搬等の担当者の確認
2.受講生・サポーターの自己紹介
3.受講に当たっての留意事項
4.フォルダー/ファイルの確認
5.講義内容とスケジュールの説明

<PC環境の調査とWi-Fiルーターの回線テスト
1.受講生のPC環境(OS、Officeバージョン等)

       の確認
2.Wi-Fiルーターの回線スピードテスト
  ・18台のパソコンをWi‐Fi接続し、インターネットで

   イラストの検索およびYoutubeの動画閲覧を行っ
   たところ、問題なく接続できた。

講座内容
1.WORDの基礎知識
 (1)iWORDのタスクバーへのピン止めとWORDの起動
 (2)WORDの画面構成
    ①タスクバーの各タスクの機能とリボンの説明

     実習
    ②WORD2013とWORD2010のタクバーの違い

     (WORD2013には[デザイン]が追加されており、
      WORD2010の[ページレイアウト]の機能の一部

     (ページ枠線、等)が[デザイン]に含まれている
    ③[ページレイアウト]で余白や行数の設定
    ④ルーラーの表示/非表示(WORD213と

     WORD2010)と使い方
    ⑤クイックアクセスツールバーへの設定方法
    ⑥文書の表示形式(閲覧、印刷、Webレイアウト、

     等)の違い

オリエンテーション、PC環境調査、Wi-Fiルーター回線スピードテスト等に時間がとられたため、講義は
上記までとなり、「文字入力」は次回に持ち越された。
                                        報告: 石塚 直樹

2018年6月4日月曜日

基礎講座エクセル編 第11回の報告

1.日  時:5月24日(木) 13:30~16:00
2.場  所:美園地域センター
3.参加者:22人(受講者:14人、講師・サポーター8人)

<講義内容>
今回は最終回の講座で、「勉強会参加者名簿」を作成しながら下記の

復習とテキストに載っていない便利な関数の学習を行いました。

1.EXCEL表の体裁を整える
   (1)セルの結合処理
 (2)項目行等の表示位置揃え(右揃え・中央揃え・左揃

              え)
 (3)「セルの書式設定」で表示形式を変える(数字を

              文字列に変える、等)
 (4)罫線の設定と変更

2.「ふりがな」の自動設定
    (1)[PHOTONETIC]関数による「ふりがな」の自動

               設定(名前を入力するとカタカナのふりがなが
    自動入力される)

3.「入力規則」の設定
       (1)参加者のパソコンの[OS]、[メールソフト]、

                [WORDバージョン]に「入力規則」でリストを
                登録
  (2)リストを使ってプルダウンメニューから登録

                した文字列を選択入力


4.絶対参照の設定
     (1)計算式をコピーしたときに、参照セルを”絶対

                参照”にする(相対して変更されないようにする)
      設定方法
  (2)“絶対参照”にしたいセル番地の“列”および“行”の
                前に”$”記号を挿入する。
     または[F4キー]を押す。

5.[COUNTIF]関数の使い方
        (1)列の任意の文字列を含むデータ数を計算する

               (例:[OS]で”Windows7の人が何人いるか)
  (2)関数の[COUNTIF]を使用し、[OS]の列を

                ドラッグして選択し、”Windows7”と入力する。
  (3)”Windows7”の受講生の人数がカウントされ

                 表示される。

6.[オートSUM」と[AVERAGE]の計算方法

時間が来たので、復習はここまでとし、サポーターが

作成してくれた「出納簿」の紹介と使い方を説明した。

講座終了後、近くの居酒屋で懇談会を行いお酒の力を

借りて(?)親交を深めました。

2018年5月16日水曜日

基礎講座エクセル編 第10回の報告

1.日  時: 5月10日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者 : 24人(受講者:15人、講師・サポーター9人)

<講座内容>

講座に先立ち、Windows Updateについての説明を行った。

 (1)Windows Updateとは
    ① Windows10は自動更新が行われる。
      手動更新もできる。
    ② Windows7は設定により自動更新と手動更新が

      できる。
      デフォルトでは自動更新が設定されている。
    ③ 自動更新の場合、勉強会受講中に更新(ダウン

      ロード)が行われることがある。
    ④ 現在Windows10はバージョン1803への大型の

      アップグレードが順次行われている。
      従って、まだ1803にアップグレードされてい

      ないパソコンは手動で更新を行うことを推奨
      する。
    ⑤ Windows10およびWindows7の手動更新の方法

      を説明した。

    なお、受講生のパソコンの半数近くが既に1803に

    アップグレードされていた。

<講義内容>
1.コメント、テキストボックス、画像、ワードアート等の

  挿入
 (1)コメントの利用
   EXCEL表にコメントを挿入、表示、削除
    ① コメントの挿入方法。
    ② 挿入したコメントの表示方法。
    ③ コメントの削除方法。

 (2)テキストボックスの挿入方法

 (3)画像の挿入方法

 (4)オンライン画像の挿入方法
   (インターネット接続が出来なかったため説明のみ)

 (5)図形の挿入方法

 (6)上記の挿入したテキストボックス、画像、図形の

    なりの[前面][背面]の変更方法

2.復習
  テキストの講義が終了したので、”修了目標”に沿って、

  復習を行なった。

     ① EXCELの基本知識
     ② セルの扱い
     ③ 列、行の扱い
     ④ 罫線の設定
     ⑤ 表示形式の設定
     ⑥ 自動入力方法
     ⑦ オートサム(合計)、平均、四則演算の使用

                          方法
     ⑧ 累計の計算式設定

    
次回(5月24日)は、復習の継続およびEXCELのその他の機能、利用方法について学習する。

                                        報告: 石塚 直樹

2018年5月3日木曜日

基礎講座エクセル編 第9回の報告

1.日  時: 4月26日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者: 20人(受講者:15人、講師・サポーター5人)

<講座内容>

講座に先立ち、プロバイダーが行うウィルス感染添付ファイルへの対応
ウィルス対策ソフトの機能、およびウィルスに感染する添付が付いたメール
の対処方法等についての説明をった。

1.データの入力規則の活用
 (1)リストの登録
       リストを利用したいセルを選択し、
    ①タスクバーの「データ」のリボンから[データの

                  入力規則]をクリックする。
    ②表示されたダイアログボックスの[設定]をク

                   リックする。
    ③[入力値の種類]から[リスト]を選択する。
    ④[元の値]欄に文字列(例:喜平の会,美園の会,

                   花小の会,小川西の会)を入力する。(注:文字
                   列間のカンマは半角にする)
    ⑤[OK]をクリックする。

 (2)リストの活用
       リストを設定したセルをクリックするとセルの右

               側に▼が表示される。
    ①▼をクリックすると前記で入力した文字列がプル

                   ダウンメニューで表示される。
    ②入力したい文字列をクリックすると、その文字

                   列がセルに入力される

     *この機能を利用すると文字列を手入力する必要

                      がなく、また、入力ミスをすることもない*

2.テーブルの設定と活用
      ①EXCEL表内の任意のセルをクリック(選択)

                し、タブバー「挿入」のリボンの[テーブル
                をクリックする。
    *EXCEL表がテーブル形式になる
    ②テーブルスタイルを変更したい場合は、タブバー

     「デザイン」のテーブルスタイルを選択する。
    ③項目行セルの右側に▽が表示されているので、▽

      をクリックし、テーブル機能を使ってデータの
                   並び替え(昇順/降順)を行うことができる。
    ④同じように、テーブル機能を使ってデータを検

                   表示することができる。
    ④テーブルを解除したい場合は、前記②で[クリ

                   ア]をクリックする。
 
    
       次回(5月10日)は、コメント、テキストボックス、

       画像、ワードアートの挿入等を学習する。

    報告: 石塚 直樹

2018年4月30日月曜日

基礎講座エクセル編 第8回の報告


1.日  時: 4月12日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者: 23人(受講者:16人、講師・サポーター7人)

<講座内容>
1.前回の復習
  (1)項目行を固定する
     ①表示画面で[ウィンドウ枠の固定」で項目行
                       を固定し、表示画面を上下/左右にスクロー
                       ルしても項目行が表示されるように設
                      する。
     ②[印刷タイトル]の設定で、印刷時にペー
                       ジ が変わっても項目行が印刷されように
                       する。
  
  (2)Excel表をソートする
     ①ソートしたい項目の列をドラッグ(選択)し、
                    [昇順][降順]アイコンをクリックしソート
                    する。
     ②項目行を含めた表全体をドラッグ(選択し)、
                 [並べ替え]アイコンをクリックしダイアログ
                     ボックスでソートしたいキー(項目)を指定
                     ソートする。
        この場合は、複数キーでソートできる。

2.住所録を作成してみよう
  (1)印刷範囲の設定
    ①印刷したい範囲をドラッグ(選択)し、「ページ
                   レイアウト」[印刷範囲の設定] をクリック
      する。
    ②設定した印刷範囲を解除したい場合は、[印刷範
                  囲の解除]をクリックする。
         
    (2)ページ内に収めて印刷する
    ①ページ内に収まるように設定する場合は、「ペー
                   ジレイアウト」の[拡大/縮小]パーセント
                   を 90%等に設定しページ内に収める。
    ②印刷時にページ内に収めて印刷したい場合は、
                 「印刷」設定画面の[拡大/縮小なし]の▼をク
                   リックし[シートを1ページに印刷]をクリッ
                    ク(選択)したうえで印刷を実行する。
       

3.Excelの便利な機能
  (1)オートフィルターの活用
    ①オートフィルターの設定
        タブバーの「データ」の[フィルター]をクリッ
                  クすると、項目行の各項目名の右側に▼が表示さ
                  れる。
    ②特定の値を持つデータのみを表示する
     ・選択したい値が入っている[項目]の右側の▼
                      をクリックする。
     ・その列に入力されている値のプルダウンメ
                      ニューが表示されるので、表示したい値
                     チェックを入れる。
    ③項目名でソートする
      ・ソートしたい[項目]の右側の▼をクリック
                      する。
       ・表示されたプルダウンメニューの[昇順]ま
                        たは[降順]をクリックする

4.セルの書式設定の活用
     書式設定したいセルをドラッグ(選択)し右クリック
          し、[セルの書式設定]をクリック(選択)する。
               ①表示形式の設定
         ・[セルの書式設定]画面で[表示形式]をクリックし、

                     表示したい形式をクリック(選択)する。
         ②フォントの設定
         ・[フォント]をクリックし、表示された画面でフォント

                     やサイズ、形式等を指定(選択)する。
         ③罫線の設定
       ・[罫線]をクリックし、
罫線を引きたいセルをドラッグ

                  (選択]し罫線を引く位置や種類を指定(設定)する。
          ④塗りつぶし
       ・塗りつぶししたいセルをドラッグ(選択]し、色の指定

                   やパターンの指定を行う。
  
     次回(4月26日)は、「データの入力規則」の設定以降を学習

     する。
               報告: 石塚 直樹
 

 

2018年4月1日日曜日

基礎講座エクセル編 第7回の報告

1.日  時: 3月22日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者: 23人(受講者:16人、講師・サポーター7人)

<講座内容>

1.新規購入したSpeed Wi-Fi HOME L01のテスト
  講座を開始するに先立って、現在のWIMAXに替えるべく新規に購入した
       Speed Wi-Fi HOME L01の接続テストを21台のパソコンで実施した。

   ①  接続パソコン(購入時パソコンOS)Windows7:
                4台、Windows8:12台 Windows10:4台
   ②  購入時Windows7は2.4Gでしか接続できな
                  かった。
   ③  購入時Windows8は5台が2.4Gでしか接続
                  できなかった。
      *上記のことから、2014年以前に購入した
                          パソコンは2.4Gでしか接続できないよ
                          うに思われる。
   ④ インターネットに接続したときに、初期画面が表
                   示されるまでに時間がかかるが、You Tubeに接
                   続し動画を同時に検索した時点では問題が
                   なかった。
   ⑤  結果として、Speed Wi-Fi HOME L01での接続に
                 は問題がなく、現在のWIMAXより接続状況も
                 良く費用も大幅に削減されることが確認された

2.住所録を作成してみよう

  (1) ふりがなの自動入力と全角から半角/半角から全角への変換

      ① 漢字で入力した名前に自動的に”ふりがな”をつける。
        (”PHONETIC"関数で自動設定する)
    ② 全角カナを半角カナに変換する。
        (”ASC”関数で自動変換する)
    ③ 半角カナを全角カナに変換する。
        (”JIS”関数で自動変換する)
  (2)郵便番号から住所に変換/住所から郵便番号に
                  変換
    ① 郵便番号から住所に変換
        ”郵便番号”を入力し、”スペースキー”(ま
         たは”変換キー”)を押下すると、変換候補
                              に住所(但し、町名まで)が表示される
                              ので、それを選択する。
    ② 住所から郵便番号に変換
        ”住所”を町名まで入力し、”スペースキー”
                           (または”変換キー”)を押下すると、変換
        候補に郵便番号が表示されるので、それを
                             選択する。

  (3)表示画面で項目名行までを固定する(ウィンドウ
                  枠の固定)
    ① 項目行の次の行の”郵便番号”セルをクリック 
                     する。
    ② メニューの[表示]の[ウィンドウ枠を固定]
                      の[ウィンドウ枠を固定]をクリックする。
    ③ 表示画面を下にスクロールしても、項目行は表
                      示されたままになる。
       また、右にスクロールしても、名前の列まで
                       は表示されたままになる。


次回(4月12日)は、印刷時の設定方法について学習し、「住所録を作成してみよう」を完了し「EXCELの便利な
機能」を学習します。

                                        報告: 石塚 直樹